ことば辞典
持続可能な開発目標(SDGs)とは?
2030年までに、貧困、教育、健康、環境など世界共通の課題を改善するため、国連加盟国が2015年に決めた17の目標です。
もう少しくわしく
持続可能な開発目標(SDGs)は、2015年に国連加盟国が合意した世界共通の目標です。2030年までを期限とし、貧困をなくすこと、健康や教育を良くすること、安全な水やエネルギーを広げること、気候変動への対策など17の目標があります。
SDGsは「達成した・していない」だけで見るのではなく、分野ごとに決められた指標を使って進み具合を確認します。国や地域によって状況が違うため、世界全体の数字と一つひとつの地域の変化を分けて見ることが大切です。
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SDGsは2030年まであと4年 世界はどこまで進んだ?
国連の2026年データでは、進み具合を確認できる139のSDGs目標のうち、15%が順調、21%が中程度の進展でした。一方で、ほとんど進んでいない目標や後退した目標も多くあります。
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最終更新:2026年9月19日