465℃に耐えられる? 金星探査機DAVINCIが高温試験を6回クリア
NASAの金星探査ミッションDAVINCIは、探査機の工学モデルを金星の表面に近い465℃まで約1時間で熱する試験を6回行いました。模型はすべての試験を終え、内部の観測機器を高温から守れることを確かめました。
ニュースを読むNEWS
NASAの金星探査ミッションDAVINCIは、探査機の工学モデルを金星の表面に近い465℃まで約1時間で熱する試験を6回行いました。模型はすべての試験を終え、内部の観測機器を高温から守れることを確かめました。
ニュースを読むNASAは10月2日、風洞の中の翼模型に特別な感圧塗料をぬり、紫外線を当ててピンクから紫色に光らせる試験を紹介しました。塗料の明るさは空気の圧力で変わり、高速カメラで撮影すると、翼のどこにどんな力がかかっているかを詳しく調べられます。
ニュースを読むWHOは10月2日、2000年から2023年までの世界の健康データをまとめた最新推計を公表しました。2023年の世界平均寿命は73.3歳で、2019年の73.4歳に近い水準まで戻りました。一方、健康寿命は62.8歳で、2019年より0.4年短いままです。
ニュースを読むILOは10月1日、8月26日にネパール北部で起きた洪水が、被災した場所だけでなく仕事や商売にも広く影響する可能性があるとする初期調査を公表しました。道路や橋、電力、国境の貿易ルートの被害が、観光や農業、運送などへつながっています。
ニュースを読む2026年10月の夜空では、10月4日に土星が「衝」となってほぼ一晩中見やすくなります。22日ごろにはオリオン座流星群が極大を迎え、月が沈んだあとの未明は観察しやすい見込みです。月と星や惑星が近く見える日もあります。
ニュースを読むNASAは10月1日、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡などで21個の「極端なデブリ円盤」を調べた研究を紹介しました。星の周りの温かいちりに含まれる物質を比べると、火星ほどの大きさの天体が強くぶつかった可能性を示す円盤と、より小さな衝突を示す円盤に分けられました。
ニュースを読む9月29日は、食品ロスや食品廃棄を減らすことを考える国際デーです。FAOによると、世界では食べものの一部が店に届く前に失われ、店や外食、家庭でも多くが捨てられています。食べものを大切に使うことは、土地や水、森林を守ることにもつながります。
ニュースを読むNASAは、月や火星の砂をまねた粉と特別なプラスチックを混ぜた新素材を研究しています。将来、宇宙飛行士が月や火星で部品や道具を現地で作れれば、地球から運ぶ荷物を減らせるかもしれません。
ニュースを読むNASAは9月29日、Sh2-188「エビ星雲」を紹介しました。中心にある白色矮星が宇宙空間を速く進むことで、周りのガスが船の前にできる波のように押され、渦のような形が見えていると考えられています。
ニュースを読む9月28日、ユニセフと通信設備の会社が、アフリカの学校でインターネットやデジタル教材を使いやすくするための協力を発表しました。まずコンゴ民主共和国、マラウイ、タンザニアで、学校の通信状況を調べることなどを支援します。
ニュースを読むNASAは9月28日、宇宙の平均的な色を考えた研究を紹介しました。約20万個の銀河から届く光を計算で平均すると、条件によって、カフェラテのような淡いベージュ色に見えます。この色は「コズミック・ラテ」と呼ばれています。
ニュースを読む9月28日、世界気象機関(WMO)と国際電気通信連合(ITU)が、天気予報や災害への警報に必要な電波を守るための手引きを公表しました。気象レーダーや人工衛星は、電波を使って雨や雲などを調べたり、情報を届けたりしています。
ニュースを読む9月26日、アブダビで開いた国連の犯罪防止会議で、各国の協力の方向を示す「アブダビ宣言」が採択されました。ネットの犯罪への対応や、司法でAIを使うときの安全も話し合う土台になります。
ニュースを読むNASAが9月26日に紹介した写真には、スペインの夜空を走る流れ星と天の川、そして巨大な望遠鏡の鏡に映った流れ星の光が写っていました。撮影されたのは8月15日です。
ニュースを読むNASAは9月25日、中学生が空港のつくり方を考えるチャレンジを始めました。いつもの航空燃料と液化天然ガスを使う飛行機が、同じ空港を安全に利用する方法をチームで設計します。
ニュースを読む国連は9月25日、エチオピア北部で戦闘が広がり、食料などの支援が届きにくくなっていると発表しました。道路や通信の問題もあり、国連などは安全を確かめながら支援を続けています。
ニュースを読むNASAは9月25日、メキシコ沖でハリケーンPoloが短時間で強まったときの観測を紹介しました。暖かい海、湿った空気、上空の風の弱さなど、いくつもの条件が重なっていました。
ニュースを読むNASAは9月25日、一つの燃料タンクから2種類のエンジンへ燃料を送る小型衛星の漏れや温度などの試験を終えたと発表しました。速く動くときと、少しずつ動くときで装置を使い分ける計画です。
ニュースを読むNASAは2026年9月24日、火星で長く暮らす宇宙飛行士の食べ物を作るコンテストの受賞案を発表しました。野菜やキノコを育てたり、使った資源を再利用したりする仕組みが提案されました。
ニュースを読むNASAとインドの共同衛星NISARは、ロシアの火山で溶岩が広がる様子を繰り返し観測しました。2025年12月から2026年8月までの17枚の観測画像をつなぐと、地面の変化が見えてきました。
ニュースを読む2026年9月24日、国連総会の会合で、海面上昇への対応を話し合う政治宣言が採択されました。島の国や海辺の町で暮らす人の安全や生活を、世界の国々がどう守るかが課題です。
ニュースを読むWHOは194か国の子どもや10代のリンパ性白血病について、診断から5年たった時点の生存率を比べられるデータを公開しました。治療を受けられる環境には地域による差があります。
ニュースを読む国連の人権担当者は、49か国で1000人を超える子どもにAIへの心配を聞いた調査を紹介しました。偽の画像や個人情報などへの不安があり、子どもの意見を聞くことを訴えています。
ニュースを読むNASAのハッブル宇宙望遠鏡は地球20万周を達成しました。巨大な銀河団の重力で光が曲がるため、同じ星の爆発の光が別の時刻に届くかもしれず、望遠鏡が観測を続けています。
ニュースを読むNASAが支援した研究で、アメリカの火山地帯から見つかった新種のアメーバが63℃で分裂して増えられることが分かりました。これは知られている真核生物の増殖温度として最高記録です。
ニュースを読むWHOとUNICEFの2025年データでは、学校で基本的な飲み水を使えない学齢期の子どもが4億2900万人、基本的なトイレを使えない子どもが4億6000万人、石けんと水で手を洗える環境がない子どもが5億4500万人いました。
ニュースを読むタンザニア北東部のパンガニでは、国連の報告によると海の塩水がパンガニ川を約8キロ内陸まで入り、農地の塩分やココナツの収穫、漁業など地域の暮らしに影響しています。
ニュースを読む国連の独立科学パネルは、AIが何段階もの作業を自分で進める「AIエージェント」について、安全確認の仕組みも能力に合わせて見直す必要があるとする報告を発表しました。
ニュースを読むコンゴ民主共和国で、別の型のエボラに使われているワクチンがブンディブギョ型にも役立つかを確かめる研究が進んでいます。WHOは、効果はまだ分かっていないため研究の中で使うよう勧めています。
ニュースを読む2026年9月の秋分は、日本時間9月23日午前9時5分です。このとき太陽は地球の赤道をのばした面を横切ります。ただし、昼と夜の長さがぴったり同じになるわけではありません。
ニュースを読むNASAの2026年9月20日の『今日の天文写真』では、スコットランドで1年間、同じ場所・同じ時刻に撮った太陽を重ねた『アナレンマ』が紹介されました。太陽の位置は空に8の字のような形を描きます。
ニュースを読むNASAが紹介した研究では、北極海の海氷がとける季節は1979年より約40日長くなっています。一方、2010年ごろからは平均的な長さの伸びがいったん安定し、年ごとの天候の影響が目立つようになっています。
ニュースを読む国連総会には国連の193加盟国すべてが参加し、各国が1票ずつ持ちます。2026年9月22日からは第81会期の一般討論が始まり、各国の代表が世界の課題について自国の考えを発表します。
ニュースを読むインターネットやAIなどの技術は、詐欺などの犯罪に悪用されることがある一方、捜査や裁判、犯罪データの分析にも使われます。国連は、技術を安全・公平に使いながら国どうしで協力する方法を話し合っています。
ニュースを読む世界の国々は、次のパンデミックに備えるため、WHOパンデミック協定をもとに協力の仕組みを整えています。今は、病原体の情報と、そこから作られるワクチンや薬などを公平に分けるためのルールづくりが続いています。
ニュースを読むNASAの2026年9月19日の「今日の天文写真」では、インド北部ラダックの暗い空に伸びる黄道光が紹介されました。黄道光は、太陽のまわりを回る細かな宇宙のちりに太陽光が反射して見える淡い光です。
ニュースを読むハッブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC 4698では、中心部の星やガスが、銀河の外側の円盤に対してほぼ直角の向きに回っています。過去に外からガスを取り込んだことなどが原因として考えられています。
ニュースを読む国連の2026年データでは、進み具合を確認できる139のSDGs目標のうち、15%が順調、21%が中程度の進展でした。一方で、ほとんど進んでいない目標や後退した目標も多くあります。
ニュースを読む日本主導のXRISMは、巨大な星から流れ出す「星の風」が近くの中性子星へ落ち込み、X線の強い光を生み出す様子を詳しく観測しました。
ニュースを読むWMOは、2025年の世界の川の流れが過去35年でも特に少ない年の一つで、地下水や氷河など長く使う水の蓄えにも減少傾向があると報告しました。
ニュースを読むNASAは、SpaceXの第35回補給ミッションでISSへ科学実験や物資を運ぶ計画を発表しました。人工網膜や心臓細胞、特殊なガラスなどの研究も予定されています。
ニュースを読む国連では、AIの便利さとリスクを世界の国々や企業、研究者などが一緒に話し合う仕組みが動いています。科学者のパネルは証拠を整理し、対話の材料を提供します。
ニュースを読むWHOによると、コンゴ民主共和国のエボラ流行は6州61の保健区域に広がっています。早く患者を見つけ、検査や治療につなげることが重要です。
ニュースを読むNASAの研究チームは、雪や雨、海の水、空気の移動で地球の重さの中心が季節ごとに数ミリ動く様子を、衛星の動きから詳しく調べました。
ニュースを読むNASAの月探査機LROの画像から、2024年にできた幅約222メートルの新しいクレーターが見つかりました。画像を比べることで月の表面の変化を調べています。
ニュースを読むIFADは、低・中所得国に届く海外からの送金が2025年に7,286億ドルとなり、2016年から94%増えたと報告しました。
ニュースを読むUNICEFは、ネパールの洪水で影響を受けた子どものうち約1万7,000人に、心の健康と心理社会的な支援が必要だと発表しました。
ニュースを読むWebb望遠鏡が約1,000光年先のIC 348を観測し、木星の約2倍という、これまでで最も軽い部類の褐色矮星を見つけました。
ニュースを読む国連の人権トップは、高度なAIをつくる企業の自主ルールだけでは不十分だとして、政府による独立した検証や事故報告、人権を守る仕組みを求めました。
ニュースを読むNASAは、カナダ北部ヌナブトのツンドラが7月の緑色から9月には赤やオレンジへ変わる様子をLandsat 9の衛星画像で紹介しました。
ニュースを読むNASAは、人が宇宙で長く暮らすための12研究を選びました。6件は作物や食料、6件は月のちりや放射線などが宇宙飛行士の健康に与える影響を調べます。
ニュースを読むNASAのAPODは、地球から約1,200万光年先にある渦巻銀河M83を紹介しました。腕の部分では新しい星が生まれ、中心部には中性子星やブラックホールが多く見つかっています。
ニュースを読む国連CTEDは、テロ組織の宣伝がAIやゲーム関連のオンライン空間にも広がり、子どもや若者への働きかけが増えていると報告しました。
ニュースを読むイエメン南西部で戦闘が激しくなり、少なくとも4万6,000人が家を離れて避難しました。国際移住機関は安全な支援ルートの確保を求めています。
ニュースを読むNASAのArtifact InSPECtorでは、参加者が宇宙望遠鏡データに混じる見かけ上の跡を見分け、AIの判断をより正確にする手助けをします。
ニュースを読む2026年8月の世界平均気温は16.96℃となり、観測史上もっとも暑い8月になりました。海の表面温度も記録的な高さでした。
ニュースを読むISSの宇宙飛行士がメキシコ・モンテレイを撮影しました。大都市のすぐ南には、折り重なった岩の層が作る山並みが広がっています。
ニュースを読むUNICEFは、2025年に暴風雨や洪水、熱波などで学校の授業を中断した子どもが世界で1億7,100万人を超えたと報告しました。
ニュースを読むNASAのパーカー・ソーラー・プローブは9月4日、29回目の太陽最接近を終え、太陽表面から約610万kmまで近づいて北極付近を観測しました。
ニュースを読む携帯電話が圏外でも、専用の遭難信号機から人工衛星へSOSを送り、地上局と救助機関へ位置情報を届ける国際的な仕組みがあります。
ニュースを読むインドネシアのアナク・クラカタウ火山が9月上旬に噴火し、衛星が火山灰の広がりを観測しました。8つの空港が一時閉鎖され、その後再開しました。
ニュースを読む研究チームは、チャンドラX線観測衛星の公開データから、低いエネルギーのX線を強く出す84個の天体を6つの銀河で見つけ、新しいグループとして報告しました。
ニュースを読む国際団体GCPEAの更新データでは、2024〜2025年に教育への攻撃が9,259件確認され、学校や大学の軍事利用も前の2年間からほぼ倍増しました。
ニュースを読む国連欧州経済委員会は、AIなどを支えるデータセンターが急増すると、電力を運ぶ設備の整備が追いつかない地域が出るおそれがあると指摘しました。
ニュースを読むウェッブの深い観測で、海王星より遠くを回る小さな天体が27個見つかりました。ハッブルの可視光観測も組み合わせると、小さな天体の色は大きな仲間とよく似た関係を保っていました。
ニュースを読むNASA/JPLで衛星画像に使われてきた『デコリレーション・ストレッチ』という画像処理が、色あせて見えにくい古代の絵を見つけたり調べたりする助けになっています。
ニュースを読む国連の新しい報告書は、空気のよごれと気候変動をいっしょに減らす対策は、健康や経済にも大きな利益を生む可能性があると試算しました。
ニュースを読むNASAとUSGSのLandsat 8が、南大西洋のマウント・マイケルを雲の少ない日に観測し、火口にある溶岩湖の熱を赤外線でとらえました。
ニュースを読む南スーダンのテレケカ郡に新しい貯水池が完成しました。水不足をやわらげ、農家と牛を飼う人たちの水をめぐる争いを減らせるか注目されています。
ニュースを読むニューヨークのセントラルパークは暑さや大雨の影響を受ける一方、木や土、水辺の力で街をすずしくする役割も担っています。
ニュースを読むヨーロッパでは山火事の危険が北の地域にも広がり、国や地域が火事の前から備える取り組みを進めています。
ニュースを読むNASAの研究機が皆既日食の月の影を追い、ふだんは見えにくい太陽の外側『コロナ』を空から観測しました。
ニュースを読む