ことば辞典

淡水とは?

塩分が少ない水のことです。川、湖、地下水、雪や氷河などにあり、人の生活や農業、生き物のくらしを支えます。

もう少しくわしく

淡水は、海水のように多くの塩分を含まない水です。川や湖の水だけでなく、地面の下の地下水、山の雪や氷河などにもたくわえられています。

雨や川の流れは短い期間でも変わりますが、地下水や氷河のように長い時間をかけてたまる淡水もあります。水資源を考えるときは、「今どれだけあるか」だけでなく、「使った分がどれくらい自然に補われるか」も大切です。

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最終更新:2026年9月18日

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