ことば辞典
淡水とは?
塩分が少ない水のことです。川、湖、地下水、雪や氷河などにあり、人の生活や農業、生き物のくらしを支えます。
もう少しくわしく
淡水は、海水のように多くの塩分を含まない水です。川や湖の水だけでなく、地面の下の地下水、山の雪や氷河などにもたくわえられています。
雨や川の流れは短い期間でも変わりますが、地下水や氷河のように長い時間をかけてたまる淡水もあります。水資源を考えるときは、「今どれだけあるか」だけでなく、「使った分がどれくらい自然に補われるか」も大切です。
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世界の淡水の「貯金」が減っている WMOが2025年の水資源を報告
WMOは、2025年の世界の川の流れが過去35年でも特に少ない年の一つで、地下水や氷河など長く使う水の蓄えにも減少傾向があると報告しました。
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最終更新:2026年9月18日