組織ガイド
WMO(世界気象機関)とは?
天気、気候、水に関する観測や情報を世界の国々で共有し、予報や災害への備えを支える国連の専門機関です。
もう少しくわしく
WMOは World Meteorological Organization の略で、日本語では世界気象機関といいます。各国の気象機関が観測データを交換し、天気予報や台風・洪水などの警報、長期的な気候の監視を行えるように協力を支えています。
WMO自身が世界中の温度計をすべて持っているわけではありません。各国や研究機関の観測結果を集めたり比較したりして、エルニーニョや世界の平均気温などについて国際的な情報をまとめる役割があります。
このことばが出てくるニュース
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天気予報に電波が必要? 世界の機関が「電波を守ろう」と呼びかけ
9月28日、世界気象機関(WMO)と国際電気通信連合(ITU)が、天気予報や災害への警報に必要な電波を守るための手引きを公表しました。気象レーダーや人工衛星は、電波を使って雨や雲などを調べたり、情報を届けたりしています。
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世界の淡水の「貯金」が減っている WMOが2025年の水資源を報告
WMOは、2025年の世界の川の流れが過去35年でも特に少ない年の一つで、地下水や氷河など長く使う水の蓄えにも減少傾向があると報告しました。
ニュースを読むいっしょに知っておきたいことば
最終更新:2026年9月13日