組織ガイド

WMO(世界気象機関)とは?

天気、気候、水に関する観測や情報を世界の国々で共有し、予報や災害への備えを支える国連の専門機関です。

もう少しくわしく

WMOは World Meteorological Organization の略で、日本語では世界気象機関といいます。各国の気象機関が観測データを交換し、天気予報や台風・洪水などの警報、長期的な気候の監視を行えるように協力を支えています。

WMO自身が世界中の温度計をすべて持っているわけではありません。各国や研究機関の観測結果を集めたり比較したりして、エルニーニョや世界の平均気温などについて国際的な情報をまとめる役割があります。

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最終更新:2026年9月13日

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