ことば辞典
赤外線とは?
人の目には見えない光の一種で、目に見える赤い光より波長が長い電磁波です。
もう少しくわしく
赤外線にはいくつかの種類があり、天体や地表の温度、雲、植物、物質の性質などを調べるのに使われます。
人工衛星や宇宙望遠鏡は、目に見える光だけでは分かりにくい情報を赤外線で観測できます。観測データを色に置き換えて表示することもあります。
このことばが出てくるニュース
約4分
星はどこまで小さく生まれる? Webb望遠鏡が『木星の約2倍』の褐色矮星を発見
Webb望遠鏡が約1,000光年先のIC 348を観測し、木星の約2倍という、これまでで最も軽い部類の褐色矮星を見つけました。
ニュースを読む約4分
海王星の向こうに27個の小さな天体 ハッブルとウェッブが『生まれたころの色』を調べる
ウェッブの深い観測で、海王星より遠くを回る小さな天体が27個見つかりました。ハッブルの可視光観測も組み合わせると、小さな天体の色は大きな仲間とよく似た関係を保っていました。
ニュースを読む約4分
雲の切れ間から見えた火山の熱 人工衛星がマウント・マイケルを観測
NASAとUSGSのLandsat 8が、南大西洋のマウント・マイケルを雲の少ない日に観測し、火口にある溶岩湖の熱を赤外線でとらえました。
ニュースを読むいっしょに知っておきたいことば
最終更新:2026年9月10日